こだわり製法
西本牛乳ができるまで 美しさの秘密はパズチャライズ殺菌


西本牛乳の特徴は、なんといっても殺菌方法にあります。
大手メーカーは効率優先(低価格で販売する為の大量生産)する為に、120~130℃・2~3秒という超高温短時間殺菌を行っています。
それに対して当社は、パスチャライザーという大きな釜に似た殺菌釜で、牛乳にやさしい温度でゆっくりとかき混ぜて殺菌しています。この方法によって、昔ながらの牛乳本来のおいしさ、つまりコクと風味があふれるおいしさになるわけです。
また、美味しさだけでなく、牛乳の豊富な栄養分を壊すことなく保ったまま、製品にすることができるのです。



”パスチャライズ”とは、パス殺菌(パスチャライザ-という特殊な釜を用いての伝統的な殺菌方法です)を用いた製法で、牛乳に優しい温度で殺菌し、手間と真心をかけて作られています。その製法によって、本来牛乳の持つ特性=自然乳酸菌類・カゼイン・イオン化カルシウム等を限り無く損なわないようにしてあります。




 

●有害菌のみ除去
●栄養破壊が少ない

●全ての菌を除去
●栄養が破壊される

1.


低温殺菌(LTLT)/65度30分
その他、低温殺菌の
日本的改良型

2.


高温殺菌(HTLT)
/75~85度15分
賞味期限/冷蔵4~5日間
欧州の一般的牛乳
日本型パスチャライズの原型

1.


超高温殺菌(UHT)
/120~130度
日本の一般的牛乳/95%普及

2.


LL殺菌(UHT)
/140~150度
賞味期限/常温3ヶ月
ロングライフ牛乳、
缶詰牛乳




「生乳を搾る」と言います。それは美味しさを搾り出しているのです。その美味しい生乳に何の加工もすることなくそのままの味を、安心して飲んで頂ける状態にして、皆様の食卓へお届けできるのが”パスチャライズ”の力なのです。